ひ孫、玄孫、来孫

先日、義姉から「初ひ孫誕生」の報をもらいました。

ということは、私こと婆ダムA子にとりましても、初めての4世代めの親戚の誕生でして
少子化の折、子孫繁栄は誠にお目出度いことでございます。

しかしお目出度い一方で、4世代めのひ孫の代ともなりますと
もう誰に子供が生まれたのやら、さっぱりわからなくなってしまいまして…。

A子「姉サン、ソイデ 誰ン子ネ?」 (訳:姉さん、それで誰の子供なの?)

義姉「タァコン 子ヨ」 (訳:ター子の子供よ)

A子「アー、タァコチャン二 マタ子ガ 出来ケッセェ メデタカコッジャネェ!」
   (訳:あー、ター子ちゃんにまた子供が出来たとは、お目出度いことだね!)

義姉「ンニャンニャ! タァコハ モウ還暦ッデ 子ドン 産ン年ジャ ナカデショガ。
   タァコン子ン ヨウ君ニ 赤子ガ 生マレタトヨ」
  (訳:違う違う! ター子はもう還暦で、子供を産む年じゃないでしょう。ター子の子どものヨウ君に、赤ちゃんが生まれたのよ)

A子 「アー、ヨウ君ナ、東京ン大学ィ 行ッチョタネー」
   (訳:あー、ヨウ君というと、東京の大学に行ってたよねぇ)

義姉「ンニャ!ンニャ! 東京ン大学ハ キョウ姉サンン孫…
   ンニャ…リョウ姉サンン孫? 誰ジャッタカネェ…?」
   (訳:違う違う!東京の大学は、きょう姉さん孫…いや…りょう姉さんの孫? 誰だったかなぁ…?)

もうお互いにわけがわからなくなってしまい
とにかくひ孫が生まれてよかったという話で落ち着きました。

思えば最近は、間違って身内に犬の名前を呼んだりして、大顰蹙を買っている始末、
兄姉たちの20人近くもいる孫のことを思い出すなど、例えボケてなくても、どだい無理な話…。

そんなことを思いながら、ラジオを聴いていますと
カゴッマの喜界島に住む117歳の国内最高齢の女性が話題となっていました。
1900年生まれの彼女には
孫が28人、ひ孫が56人、玄孫(やしゃご)が35人で
玄孫の子どもの来孫(らいそん)まで入れると、140人以上も子孫がおられるのだとか。

誰に子供が生まれたかは、定かでなくとも
せめてひ孫、いや…できれば玄孫、いや…あわよくば来孫の顔を拝んでから
あの世に行くのも悪くないと思う婆ダムA子なのでございました。

カゴッマノ オナゴンシャ 長生キョ シッモンドー! (訳:鹿児島の女性たちは、長生きをしますよー!)

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長寿でぽっくり、「ピンピンコロリ」が私の目標でございます。


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