うちのワンコ

私こと婆ダムA子の家には、「ふぅちゃん」という4歳のビーグル犬がいます。

娘が飼っている「メス犬」なのですが
最近は「女の子のワンコ」 と言うそうで、なかなかかわいい響きでございます。

私も60年ほど前に、アミというメス犬…もとい、女の子のワンコを飼っておりました。

当時のエサは残飯でしたが、今は残飯などもっての他だそうで
ふぅちゃんは、いつも同じドッグフードを食べています。

毎日、同じエサで飽きないのか心配ですが、ふぅちゃんに限ってはそんな心配は無用。
15秒でエサを完食してしまうので
早食い防止のため、わざとエサが食べにくくなるお皿をプレゼントしました。

でもふぅちゃん、ドッグフードだけでは足りないようで
いつも家じゅうをウロウロしては、食べ物を探しています。

ある時、テーブルに置いてあった発酵前のパン生地を盗み食いして、お腹の中で発酵してしまい
お腹がパンパンに膨れてしまって、病院へ連れて行かれたり…。

またある時、庭の木にお礼肥であげた肥料を掘り起こして、美味しく食べ過ぎて
これまた病院へ連れて行かれたり…。

もう少しエサを増やしてあげればよいものを
飼い主は、頑として決まった量のエサしかあげません。

でも食いしん坊どうし、彼女の気持ちが痛いほどわかります。

「フウチャン コンイイコヲ タモッチョンナサイ。飼イ主ニャ、内緒ッチヨー」
  カゴッマ弁訳:ふうちゃん、このイリコを食べなさい。飼い主には内緒だよ。

ドッグフードよりはるかにおいしいはずのカゴッマ産のイリコをそっとあげておりました。

「ふぅちゃんに、勝手にエサあげんとってッ!💢」
  関西弁訳:ふぅちゃんに、勝手にエサをあげないでッ!

先日、飼い主がすごい剣幕で、私のところへ抗議にやって参りました。 
ふぅちゃんには固く口止めしていたのに、なぜバレたのでしょう…??

どうやら飼い主は、彼女のうん○の量で、おかしいと思ったようでして…
打ち明けますと、イリコだけでなくお肉やソーセージもあげておりました…💦

もともとビーグルは食欲旺盛な犬種で、飼い主がしっかり食事管理をしなくてはいけないのだとか…。

それから心を鬼にして何もあげないよう、努めることにしましたが…



食卓について、カゴッマ弁で言われと、私もつい甘くなってしまって…

「フウチャン、恐ロシカ飼イ主ニャ、絶対チ内緒ジャッカラネェー」
  カゴッマ弁訳:ふうちゃん、怖い飼い主には、絶対に内緒だからねぇー。

今日も内緒であげてしまう婆ダムA子なのでございました…😅

生まれも育ちも関西のふぅちゃんですが、誰よりもカゴッマ弁がわかるワンコでございます。

こちらが60年ほど前に飼っていた生まれも育ちもカゴッマのアミ
もちろんカゴッマ弁は、ペラペラでゴワシタ



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ふぅちゃん愛用の早食い防止のお皿です。



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