プロ野球

昨日は地元の阪神タイガースが延長10回、福留選手の勝ち越しの2ランで3連勝!🎉

私こと婆ダムA子は、トラキチではないのですが、やはりカゴッマ出身のフッドメが活躍しますと
思わず顔がほころんでしまいます。 ※カゴッマでは福留のことをフッドメと言います。

もともと亡き主人の影響で、野球観戦は大好きでございます。
主人は、今のオリックスバッファローズの前身、阪急ブレーブスの大ファンで
イチローがまだ「鈴木」と名乗っていた頃から
その大器を期待して西宮球場によく応援に行っておりました。
 ※今は西宮球場はなくなり、その跡地にガーデンズというおしゃれなショッピングモールができています。

さてプロ野球と言いますと、私のカゴッマの母校からプロの世界に飛び込んだ
親子ほど年の離れた後輩がおります。

恐らく母校からのプロ野球選手は、彼だけだと思うのですが、お名前は池ノ上格(いけのうえ とおる)選手。
昭和50〜60年代に南海ホークス、横浜大洋ホエールズで
投手から後に内野手として活躍されました。

そして私は一時期、母校で彼を応援する関西の後援会長という大役を務めておりました。

この大役の醍醐味は、なんといっても球場で大きな応援旗を振れることでしょう。
当時の大阪球場は、観客こそ少のうございましたが、応援は賑やかで
トランペットや太鼓が響き渡る中、大旗を振る快感は今も忘れられません。
もっとも大旗を振りすぎて、貧血で倒れて客席で横になっていたこともございましたが…。

彼がホエールズ移籍後は、アウェイでの甲子園球場での応援でした。
満員の阪神ファンの中で大旗を振るのは、なかなか勇気がいりましたが
タイガースの強面の応援団長さんは、試合前にはこちらの応援席まで
必ず丁寧なご挨拶をされにいらっしゃいました。

そして池ノ上選手、絵に描いたような爽やかなスポーツマンで
後援会の催しには、いつも笑顔でご参加下さり、楽しいお話を披露してくれました。

中でも忘れられないのが、当時ホークスの監督だった野村克也さんのエピソード。

 「この前は、おいしい鹿児島のミカンを送ってくれてありがとう。奥さんに礼を言っといてな」

これを試合中のダックアウトのベンチで、しかも試合を見ながら誰に向かって言うのでもなく
独り言のようにボソボソと呟くのだとか。
その口調も野村監督にそっくりで、大いに笑わせてもらいました。

現在、彼は阪神タイガースでスカウトをなさっていて
カゴッマ同士のよしみで、フッドメ選手のタイガース移籍にも尽力されたのかもしれません。

今は年賀状のやり取りしかございませんが
彼には、これからも「チェスト!キバッテホシカ!」(※それ行け!頑張って欲しい)我が母校の星でございます。

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南海ホークスの野球帽。この深緑色がチームカラーでした。


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