とし、いくつ〜?

私こと婆ダムA子は、脊柱管狭窄症を患って、一時期は歩くことすらままなりませんでした。

でも友人から紹介して頂いた体操のおかげで
かかりつけのお医者さんもびっくりするほど快復いたしました。
※ この体操については、本ブログ「ゆうき体操」で紹介。

最近は、近くの公園を散歩するのが日課。
サブちゃんとはるみちゃんとも、すっかり顔馴染みでございます。
もちろんサブちゃんは北島三郎さん、はるみちゃんは都はるみさん
…のことが、大ファンの飼い主さんがつけたワンちゃんのお名前です。🐶🐶

さて、先日のこと。
いつものように杖をついて歩いておりましたら
とある男性にすれ違いざま、声を掛けられました。

「いつもお散歩されてますね。一緒にお茶でもいかが…?」

もちろんあり得ないことでもないのでございますが、この時は違いました。

「おばあちゃん、元気やな〜! とし、いくつ〜?」

え…えッ?! 突然、それも初対面…いや初対面でなくても、年齢を聞きます??
しかもその男性、よく見ますと、私と同年代っぽい…のです。

無視したところで大人げないですし…かといって正直に答えるのもシャクですし…
ここはひとつボケて答えることにいたしました。

「101さ〜い!」

「ハハハ!さすがにそんな年には見えんわ〜!」

…というツッコミを期待しておりましたのに

「ほぉ…そりゃ元気やな…」

それだけ言うと、さっさと行かれてしまいました。

101歳とすんなり納得されて、今なお お年頃の婆ダムとしては、複雑な心境でございます。
  そもそも私がボケるのが悪い…反省です。 

後日、知ったのですが
実はそのおじいさん、散歩仲間ではちょっとした噂になっておりました。

彼は自分と同年代らしき老人を見ると、老若男女問わず
「とし、いくつ〜?」 と、不躾に聞いてこられるんだとか。

そして自分より老けてみえる人が、年下だと
「勝った!」と ほくそ笑んで、健康自慢が始まり
逆に自分より若くみえる人が、年上だと
「負けた…」と がっかりして、さっさと立ち去るとのこと。 爺さん、性格ワルっですね…。

うん? 待てよ…?…ということは…
101歳と答えた私の時は、すぐに行ってしまったから爺さん、完敗だったというわけです!
 ザマアミロ〜!!😜

ちなみに彼は、自分のとしを聞かれましたら

「38歳…と598ヶ月 と、答えるのだそうです。

…え? ということは、ななじゅう…いや、はちじゅう…いや、きゅうじゅう???

私の勝ち…?! それとも爺さんの勝ち?!

お爺ちゃん、とし、いくつ〜??   A子も実は性格ワルッ…です。

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私が愛用している杖先です。支えの足が6本あるので安定感がよくて、雨の日もすべりません。



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